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がん補完療法の活用と予防につながる食事の理解を深める

こんなお悩みをかかえていませんか?

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あしたにつながるがん治療

 

~がん治療と補完療法~

 

がんと向き合う統合医療

 

がん補完療法の活用と予防につながる食事の理解を深める

勉強会では、以下の内容を講師であります高橋院長にお話いただきます。 「がん」という病気を理解し、がんになってもあきらめず、三大療法といわれる外科手術・放射線療法・化学療法だけではなく、補完療法を組み合わせることで「オーダーメイドの治療法」になります。また、現在治療中で副作用のツラさから体力が落ちてしまった場合でも、補完療法を取り入れることでQOL(生活の質)の向上が期待できます。



「現在の治療以外の治療の併用はお互いを阻害する」と誤解されがちですが、がん補完療法は副作用も少なく、標準治療とは異なるアプローチでがん細胞を消滅へ促すため、標準治療に影響を与えません。 標準治療のリスク、デメリットを大きく補い、よりがんの完治、根治に近づける治療方法が統合医療であり、補完療法なのです。 補完療法により治療の弱点を補い、治療そのものの効果を高めることに期待ができ、がん細胞そのものに作用するものなので手術、放射線、抗がん剤、標準治療を阻害する事は無いので、どなたでも安心して治療を受ける事ができます。


約30分の勉強会になります

日時:2018年7月9日(月)

時間:13:00~13:30(受付開始12:50~)

※終了後、希望者のみ 無料個別相談をいたします

場所:ラウPPKクリニック逗子内科院  

〒249-0006 神奈川県逗子市逗子1-8-22

参加費:無料

その他の日程予定

場所 日程 定員
ラウPPKクリニック逗子内科院 7月23日(月) 10名の予約優先
予約

講師のご紹介

先生
講師 ラウPPKクリニック逗子内科院 
院長 高橋 潤一郎
略歴
  • 京都大学工学部 入学
  • 神戸大学医学部医学学科 卒業
  • 東京都養育附属病院 糖尿病・代謝・内分泌内科 勤務
  • 現、地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター)
  • 東京都老人医療センター
  • (現、地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター)
  • リハビリテーション診療科 医長
  • 東京都練馬区介護老人保健施設 施設長
  • 在宅療養支援診療所 院長
  • 現在、健康科学大学 非常勤講師

私は、父親をがんで失いました。

先生

当時父親は、男性特有の病気で自宅近くの病院に入院して手術を受けました。

その時の術前検査では異常は見られず、その後の術後経過は順調で、仕事を再開し旅行も楽しんでいました。 その2年後、私のもとに突然父親から電話があり「息苦しくて、階段を上がるのも容易ではない」と。先ずは循環器系か呼吸器系の病気を疑い、すぐに医療機関に受診するよう返事をしました。当時の私は遠方に住んでいて、24時間365日対応が必要な在宅療養支援診療所の院長の仕事をしていたので、そばに居てあげることができず当地の医師に任せるしかありませんでした。

検査を受けた結果、がんと判明しました。主治医から手術による治療は困難で抗がん剤による治療が勧められ、当時分子標的治療薬として脚光を浴びていた薬剤を用いるのが良いと判断されました。その後は家族から伝え聞いたところとなりますが、治療を始めた当初は体調が大分だいぶ良くなっていると喜んでいましが、直に激しい下痢に悩まされて、程なくして食欲がなくなり著しい黄疸がみられるようになったのです。体重が急激に減って、歩くのもままならないため歩行練習のためにとウォーキングマシンを手配しました。しかしながら、体調は急激に悪化し、ウォーキングマシンを使うことなく緊急入院。

入院して数日後、家族が面会した時に「元気になってまた家に帰るからな。」の言葉を残して、その日の深夜に病室で家族に看取られることなく帰らぬ人となっているところを看護師に発見されました。

在宅療養支援診療所では多くのがんに苦しむ人、いわゆる「ターミナル」の人を診療することになります。全身状態は不良で活動性は損なわれてしまっていますので、早い人は退院したその日に、多くは1カ月程で亡くなってしまいます。その度に「患者と家族のQOL(生活の質)をもっとよくできる方法はないものか・・・」と痛切に感じていました。 多くのターミナル診療で感じていた気持ちと父親の死をきっかけに、全身状態が良好で活動性が損なわれていない時期から行うことのできる「がん補完療法」や、がん治療に苦しんでいる患者さんやその家族、再発予防に不安を感じている方々に有用な情報を発信していこうと取り組むことにしたのです。

今回の勉強会では、標準治療の副作用軽減や現在行われているがん治療の相乗効果に期待のできる「がん補完療法」や、がん予防にも繋がる「栄養と食事」についてわかりやすく解説します。今後の生活に活用してよりよい人生を送ることができるようになるならば、この上ない幸いであります。

ガンとは?

もはや身近な病気となった「がん」。2人に1人はがんにかかるリスクがあります。昔は不治の病として恐れられていましたが、医学の進歩によって生存率は向上し、治療できる病気となっています。

がん治療として一般的に「手術(外科治療)」「薬物療法(抗がん剤治療)」「放射線治療」を標準治療とされています。しかし、がん治療には闘病という言葉がしばしば使われています。これはひとえにがんの標準治療がもつ副作用にも関係しているようです。 がんの標準治療はその効果が臨床治験で証明はされてはいますが、いろいろとつらい副作用があって緩和医療によって対処することとなっています。がん治療で一番大事なことは、患者さんの生命を保つことであり、がんの増殖を遅らせる、標準治療による副作用の症状から解放する、QOL(生活の質)を改善し向上、体力を保たせながらあきらめない気持ちを持つことが大切です。

ガンの標準治療

外科手術

外科治療はがんを外科的に切除しますが、手術後の後遺症の問題から切除する範囲はできるだけ小さくする必要があります。原発巣にがんがとどまっている時は完全に治すことができますが、広がっている場合には再発や転移のおそれが生じます。

抗がん剤治療

抗がん剤治療はがん細胞の増殖を妨げる薬を使うことによって、がんを破壊、縮小させますが、抗がん剤で完治する可能性のあるがんは、限られた比較的まれながんであり、発症頻度の高い一般的ながんでは期待できません。しかも、抗がん剤は、がん細胞を死滅させたり、増殖を妨げたりしますが、正常な細胞を傷害させてしまう薬物有害反応があります。

放射線治療

放射線治療は細胞の遺伝子を傷つけることによって細胞分裂を阻害し、細胞が自ら脱落する現象を増強することで効果をみますが、放射線はがん細胞だけでなく正常細胞にも影響します。



治療のイラスト

このように標準治療には有効性と限界があって、1つの治療法ですべてのがんに有効と言えるものは未だにないのが現実といえます。

前途にも記したようにがん治療で一番大事なことは、患者さんの生命を保つことであり、生きがいが損なわれ治療のための人生とならないように、ご自分に合った治療法を探すこともとても重要になっていきます。



がん補完療法

POINT

痛みや副作用がほとんどない

体に負担をかけないので、高齢者の方やがんが進行した方でも治療が可能です

正常細胞に悪影響がない

そのため副作用もほとんど無く、いつでも治療可能です

入院する必要がない

あなたの生活スタイルを変える事なく治療を受ける事が可能です。 治療のため長期入院となってしまうと、体にかかる負担が大きくなってしまったり、ストレスを抱える傾向にありますが、そういった心配はありません。

末期がん、どの段階のがんに対しても可能性が見込める。

がん細胞はがん抑制遺伝子が正常に働いてないため、不死となり無限増殖します。

大きさ、段階問わず、がん細胞に直接作用するためがんの状態に左右されず使用する事ができます。

「治療方法が見つからない」「抗がん剤を受けているけど」「手術前ですが」「負担やリスクを軽減したい」と多くのご相談をいただきます。現在治療中の方でも、また標準治療が困難と言われた方でも補完療法を受ける事は可能であり、効果が見込めます。

概要

タイトル 『あしたにつながるがん治療』勉強会
開催日時 2018年7月9日(月)時間:13:00~13:30
参加費用 参加費用無料
お申込方法 インターネットのお申込フォームにてお申込ください。
お電話の場合は《046-874-5801》にご連絡ください。
参加対象者
  • がん治療をされている方
  • 抗がん剤の副作用がツラい方
  • 治療法がないといわれた方
  • がんが再発してしまった方
  • 身内にがん患者がいる方
対象がん種 固形がんを中心にほぼすべてのがんに対応
肺がん、前立腺がん、胃がん、精巣がん、肝臓がん、皮膚がん、食道がん、すい臓がん、膵がん、骨腫瘍、骨肉腫、大腸がん、軟部腫瘍、胆道がん、胆管がん、胆蓑がん、腎(腎細胞)がん、膀胱がん、喉頭がん、子宮頸がん、子宮体がん、外陰がん、頭頸部のがん、卵巣がん、乳がん など
開催場所 ラウPPKクリニック逗子内科院 院内
JR逗子駅東口 徒歩約5分
横須賀線「逗子駅」東口出口を出てすぐに右折するとなぎさ通りにでます。そのまま直進すると右側にOKストアがみえてきます。
この交差点を左折し池田通りを直進すると1Fにあります。(旧井上蒲鉾店後)
京浜急行電鉄線「新逗子駅」南口 徒歩約5分
※京浜急行電鉄線「逗子駅」南口を出て1つ目の信号を右折します。直進するとココカラファインがみえます。左折し池田通りを直進すると1Fにあります。 クリニック

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